2013年08月19日

がんばれ花巻東

いつもは日曜だとアクセス数が落ちるのに、なぜかいつもより上がっています。
お盆休みというのに、このブログを見ている方には心から感謝申し上げます。

さて、7時間後には花巻東がベスト4をかけて徳島の鳴門と対戦しています。
3回戦の済美との戦いは岩手高校野球史に刻まれる名勝負でしたね。
辛抱強くかつ的確に選手を起用する佐々木監督の采配は見事でした。
監督の勝負どころでの的確な指示と選手も指示を遂行するだけでなく、
選手自身が現場で対応したプレーができる余裕、そういう雰囲気を感じさせます。

それは単に監督と選手の信頼といってしまえば簡単ですが、たゆまない練習とこれまでの歴戦を通じて習得したものが信頼と戦略に見事に絡み合って成熟しています。

雄星や大谷といった傑出した選手がいなくてもここまで実力を発揮できるチームに仕上げてくる花巻東は本当に素晴らしいと思います。

今度も野球王国の四国勢との対戦。
大船渡高校が春の選抜で明徳を破ったのがあるくらいで岩手県代表はこれまでは苦戦が続いています。

ちょうど40年前に盛岡三高が初出場で3回戦まで駒を進め、惜しくも延長14回で高知商業に敗れました。
延長戦に入り盛岡三高の決勝打と思われた打球が2塁ランナーに当たってしまう不運は今でも記憶に残っています。

花巻東には済美・鳴門と四国勢を2校撃破して、新たな歴史をつくってほしいものです。
posted by 飯沢ただし at 01:22| 岩手 ☁| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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