2013年03月12日

エネルギー大国に大転換!?



さてさて、とんでもないニュースが昼に飛び込んできた。
日本周辺の海域に相当量の賦存が見込まれているメタンハイドレード。
商業化に向けてはまだまだ越えなければならない技術が要求されるようだが、新しいエネルギーの選択肢が自国エリアで増えたことの意義は大きい。
この先、我が国はものづくりの技術を中心にして経済を維持していかねばならないことは明らかで、戦略物資とも言える燃料を自国で賄えることは安定的に設備投資を行い専門分野の技術力を高めることに専念できるからだ。
政府筋は即座に反応を示したが、商業化に向けた技術力を高めることに資本投下を急ぐべきである。

今日という日は20年後に、日本にとって大きな記念日になるかもしれない。
隣国の大国はこのニュースを知って地団駄を踏んでいるのではなかろうか。

今日のニュースを聞いて思ったこと。
想像が飛躍しすぎて顰蹙を買うかもしれないが、このまま地球にある資源を食いつぶしていくと、将来はガミラス星のようなスカスカの天体になってしまうのではないか、と変なことを考えてみたりしました。

持続可能なエネルギー。
そういう意味では自然と共生するエネルギーの在り方は真に人間が地球環境を次世代に繋ぐことを考えれば普遍的かつ重要なことだと気付かされます。
posted by 飯沢ただし at 23:57| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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