2007年02月16日

任期最後の定例会が開会

私の2期目の任期最後の定例会が本日開会しました。

改選期を控えた議員にとっても増田知事にとっても最後の定例会となります。


2月定例会の開会日には知事の所信表明知事演述が恒例としてあります。本日の演述は増田知事最後の演述となりました。


本日の演述内容は任期3期12年の成果を自ら振り返るという内容が90%を占めていて、今までとは全く趣の異なるものでした。




今定例会は岩手競馬組合の経営再建関連議案が注目されていますが、それだけではなく増田県政3期12年の総括や、特に私が最も関心のあるのは、県が打ち出した産業振興策の具体的な事業がいかほどの実効性があるのか、それをきちんと吟味する議会と思っております。


今回私は予算特別委員会で会派を代表しての総括質疑を任されておりますので、増田県政が積み残した政策がいかほどの度合いで次なる新知事に継続されるかを中心に質したいと思います。



話は変わりますが、本日の本会議から私の議席が変更になりました。一期目の時は議席番号が2番から1番、そしてまた2番に逆戻り。二期目はずっと14番でしたが、今回から27番となり、議席も3列目に一列下がりました。

たった一列下がっただけですが、自席から見える雰囲気も変わり答弁側の知事席との距離がかなり遠くなった気がしました。

posted by 飯沢ただし at 23:58| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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