2007年02月01日

温い冬がもたらすもの

寒の入りだというのに東京並みの冬の様相が続いておりましたが、月が変わったとたんに寒い日となりました。通年と比べればこれが普通の冬の気温なのですが。


近年、気密性の高い住宅が増えて冬も暖房費をかけないで、暖かく過ごせるようになりました。日本の住宅の在来工法の家は夏をいかに過ごし易くするかに重点が置かれて(本当はもっと重大な理由があると思います。)冬になると開放型の家のつくりは、隙間風が四方八方から来て、寒いことこの上なし。ひたすら炬燵に陣を取り、どんぶぐ(綿入れのこと)を着て寒さドコモ提供をしのぐ。これしか冬の夜の過ごし方はなかったですが、

今風のおうちは楽チンいい気分(温泉)

なのですが・・・


8年前に古い家から移り住んだ私が最近気づいたこと。


風邪を引きやすい。

すなわち免疫力がかなり低下している。


温い生活に慣れていると、体も鈍ってしまう。温度の変化に順応できない。
これらのことが判明。


人間は厳しい環境の中で鍛えられないと強くならないのです。



今年の暖冬のしっぺがえしがどんな形で現われるのでしょうか?





posted by 飯沢ただし at 23:45| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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