2012年02月07日

大東病院の体制整備復活を!

本日、県庁において東日本大震災で被災した県立大東病院の早期復旧に関して、宮館副知事、遠藤医療局長、佐々木県議会議長に対する要望活動を、1月に設立された大東病院復旧対策委員会のメンバー14名が行い、私も同席を致しました


3月11の大地震で大東病院は2病棟のうち検査機能を有する旧病棟が被災し、入院機能は失い、外来診療も制限を余儀なくされている状態です。


大東病院の入院患者は県立千厩病院に転院されており、患者、患者の家族の皆さまには不便な状況が続いています。


今回の要望活動では急遽、対策委員会が設立され、署名活動も10日間という短期間という制約がありながら12800名を超える署名が集まったのは、地元住民の切なる要望の表れであり、また、必死に署名を集めた方々には本当に頭の下がる思いです。旧大東町は政争の町とかつて言われ、激しい政治主導権争いもあった時もありましたが、いざ鎌倉となった時の住民の団結力と実行力は相当な力があることが改めて証明されました。


今後、両磐保健医療圏の中の東磐井地区における地域医療の在り方を前提として、大東病院の役割も明確にしていかねばなりませんが、本来の機能復活に向けた動きを早めるように私も今回の一般質問でも提言を交えて行います。
posted by 飯沢ただし at 18:04| 岩手 🌁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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