2011年06月16日

京都党と連携協定を締結

昨日、地域政党「京都党」の京都市議4名がら来県し、地域政党いわてと連携協定式がありました。

京都党の代表である村山祥栄氏と「いわて」の及川あつし幹事長は十数年来政治を通じて堅い信頼で結ばれており、及川幹事長が「京都党」の政策顧問に就任しています。

今回、実は村山代表から及川幹事長に東日本大震災の被災地視察のために来県したいとの打診があり、それでは連携をさらに強固にするために協定を結ぼうということになったのです。


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【被災地支援のために軽トラック1台の寄贈がありました。】


協定の内容は「地域政党いわて」のHPをご覧下さい。


協定後の意見交換の場で亀卦川議員から旧水沢市と京都の清水寺の交流がアテルイと坂上田村麻呂との心の交流からはじまったことが紹介され、今後、本県と京都市の観光面での連携が平泉世界遺産登録と相まって深まる可能性を十分に感じとれる有意義な会でした。


地域政党、ローカルパーティーの位置づけ自体がこの国では法として整備されていない(政治資金規正法 等)などの共通の問題を解決していくには、ネットワークを広げ行動してことも確認されました。


なかんづく、我々の行動と情報発信が重要なので、今後一層精進してまいります。
posted by 飯沢ただし at 23:23| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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