2011年06月10日

岩手の学び希望基金

岩手の学び希望基金

岩手県では震災で就学が困難な子供たちのための基金「岩手の学び希望基金」を設立し、議決されました。

岩手県から1億円、民間から4億円の計5億円でスタートします。

寄付はこれからも広く募集し、岩手の被災した子供たちに息の長い支援をしていくものです。

先の常任委員会では運用目的について詰めが甘いとの指摘もありましたが、基金を管理する県は走りながら、且つ迅速な支援をしていくことが求められます。

私も委員会で当局に対して、海外からも岩手県でALT(英語指導助手)を経験した人たちから何か役に立ちたいとの意向が寄せられているので、この基金で対応できるような工夫をして欲しいと注文と指摘をしました。県のHPで英語版の案内なども必要ですので、対応してもらうよう依頼したいと思います。


コメントを頂いたように被災地の学校現場では、生きた「お金」が切実に必要とのことですので、お金の使い方やタイミングが役所仕事で終わらないように私も関心を持って今後当たっていきます。

posted by 飯沢ただし at 23:41| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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