2011年03月20日

明日への活力

本日で一関市の被災対策(給水)が一段落したので、明日は大型タンクローリー3台で各々、大槌、大船渡、陸前高田方面に飲料水兼入浴用水を届けに行きます。


私もタオル等救援物資を持って一緒に現地に入り、被災地のニーズ把握に努めます。


また、本日ある首長さんから本県の災害対策本部より具体的な支援要請が全く来ていない!他県から一時避難用の住宅提供の話が続々と来ている(大変ありがたい話であるが)肝心の県内対応はどうなっているのだ!という話がありました。

被災地対応で精一杯かもしれませんが、二次展開をにらんだ策を同時に打っていかないとこれはまずいです。協力を惜しまない県内自治体をコントロールすらできないのでは・・・再度県に対して申し入れをどうするか週明けに動きます。

posted by 飯沢ただし at 23:45| 岩手 ☔| Comment(2) | ★We shall revive ! 【必ず復興】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仮設住宅の建設が始まりましたね。

希望の槌音に違いありませんが、完全復興するまでにはどれほどの時間がかかるのでしょうか・・・

クリーンだったはずの原発が、今、救援の妨げになり、あらたな犠牲とツケがまたしても地方に・・・

果てしなく続く復興までの道のり、私ら農業者の出来る支援は・・・

遊休耕地を再利用して、今後被災地で必要とされる野菜、コメの生産をしようかと思ってます。

もちろん利益を求めているのではありません。

色や形は立派じゃないかもしれませんが、安全安心で新鮮な農産物を届けたいのです。

中山間地直接制度を活用して取り組めば、農地の保全と共に食料の支援もできます。

あとは実行力!
Posted by らら at 2011年03月21日 13:59
ららさん

遊休耕地を再利用しての生産。

すばらしいことだと思います。ぜひ始めて下さい!

農業者の皆さんからの支援策、遊休地利用など県の方にもつないでおきます。

何か始めるに当たって不都合がありましたら遠慮なく私まで一報下さい。


原発事故の件、ようやく収束方向にいっていますが、政府のアナウンスが、この程度なら大丈夫と言いながら、今度は出荷自粛を要請するなど全く基準統一されていないことに腹が立ちます。わが国は他国と比して放射性物資について厳格な基準であることは承知してますが、このようなあやふやな態度が生産者に対して不安ばかりを増長させています。正確な情報と的確な指示!これに尽きるはずです。やることをしっかり政府はやってほしい。
Posted by 飯沢ただし at 2011年03月22日 13:22
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