2009年04月27日

またもや不完全燃焼・・・

本日は「診療センター等懇談会」の第二回目。

花巻市大迫町での懇談会に会派の議員9人中8人が参加してきました。

P1020826x.JPG

花泉会場とは進行の仕方が異なり、会場の誰もが発言できる形式に。

やはり、

ベットを地元から奪われた地域の住民 VS 達増知事

という構図に変化はなく、花泉会場以上に議論はヒートアップ。

しかし、知事からは住民の不安を払うのに必要な具体的な想像できうる説明はありませんでした。花泉とまったく同じ終わり方でした。


ただ、最後に花巻市長が市側もこれからは本腰を入れて地域医療を守るために頑張るとの決意が示されたのに住民側も少しは展望が開けたのかなと思います。



この懇談会開催の趣旨は住民の不安を少しでも取り除くのが目的と思うのですが、知事自身が熱くなって住民とマジ医療政策議論をかませるのはどうなんでしょう? 国の医療政策を批判する場所なんでしょうか? 花泉会場では政権交代の話で自身が熱くなっているのを見ると、何のために懇談会に来ているのかと甚だ疑問に感じます。

この点に関しては6月定例会の一般質問でガッツリ聞きますが、住民の方々にとってまたもや不完全燃焼な懇談会であったことは明白です。

posted by 飯沢ただし at 23:38| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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