2008年12月29日

ドリフは偉大なり

ドリフ.gif

先日たまたま夕飯後にテレビを見ていたら、ザ・ドリフターズの回顧番組をやっていて、思わず見てしまいました。(やることが沢山あるというのに・・・でも最後までは見れませんでした。)

オープニングのセットを使ったコントなど今見てもなかなか笑えるしろものですね。後日談で、綿密なリハーサルを行っていて、かなり設定された笑いだったようです。


「8時だよ!全員集合」が始まったのが小学校2年生の時、ほぼ小学校の頃の土曜の8時はドリフで決まりでしたね。(キーハンターもセットになっていて、土曜の夜だけは夜更かしが許されてました。)

ちょっとの間、カトちゃんの怪我だったか、メンバーの不祥事だったかで、「ドリフの全員集合」が休みのときがあって、その間先輩格の「クレージーキャッツ」が穴埋めしてドリフもどきのコントをしましたが、全く子供の心をつかみませんでした。カトちゃんと植木等ではねぇ。比較になりませんよ。

荒井注が抜けて志村けんが入った方が、ドリフの定番になっていますが、自分の中では荒井注のドリフがスタンダードですね。


やはり何といっても「加藤茶」は人気抜群でした。

「タブー」以前の「1234やったぜカトちゃん」とかそういう小ネタのほうが自分は好きでした。



先日の番組を見ていると、「少年少女合唱隊」や「体操」のコーナーで当時の歌手もずいぶんと鍛えられてましたね。あれをどうかこなすかでタレント性が試されていたのでしょう。キャンディーズや由紀さおりなんかはあれで芸域の幅が広くなって、のちのち得をしたのではないかと思われます。



カトちゃんが亡くなるときは言い知れぬさびしさを感じる気がします。

それは長嶋や王と同じくらいのインパクトで。


ドリフは今でも偉大です。
posted by 飯沢ただし at 01:35| 岩手 ☁| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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