現在の体育の日は10月の第二月曜ということになってますが、やはり昭和に人にとってみれば体育の日は10月10日ですよね。
10月10日は1964年に開かれた東京オリンピックの開会式だったことから「体育の日」になったと記憶しております。

当時のことは私は2歳と8ヶ月ですから全く記憶にありませんが、東京オリンピックに向けた選手強化から我が国の競技スポーツの強化方針が定まったようですね。
現に昭和36年にスポーツ振興に関係した法律が定められております。この法律も47年も経過したことから新たな「スポーツ振興基本法」を創る動きが出ているようです。
スポーツは今となっては健康維持のための大事なカテゴリーになっていますし、競技スポーツ強化に対してとてつもない科学や心理学の進展がされていますから、日本らしい独特のスポーツ振興のあり方を定めて欲しいものです。私見ながらアメリカ合衆国のような資本力にモノを言わせたやり方を100%追随するようなやり方は推奨しないで欲しいですね。
岩手県も平成28年に岩手国体が開催される予定となっていますし、もしかするとその年は東京オリンピックの2回目の開催になっているかもしれません。
ジュニアの強化策を急がねばなりません。
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