
約1000人の県民が参加され、北朝鮮拉致問題の関心の高まりを感じさせます。
岩手県議会も超党派で「拉致議連」を結成し、この問題の迅速な解決を後押ししています。
国会議員の「拉致議連」の方等三名参加して、現在での取り組み状況等の話を聞きましたが、
はっきり申し上げて、この程度の活動か…と落胆しました。
この件については後日書きます。
拉致被害者家族会から有本さんご夫婦をはじめ四名参加されました。
有本さんのお母さんから国民の皆さんが深くこの問題に関心を持ってくれていることに対して、実に心のこもった感謝することばがあり、感激しました。
相手の国と渡り合うことは、大変に困難なことですが、問題を風化させないで、マスメディアを通じて米国をはじめ関係諸外国への働きかけを絶やさないことがもっとも重要と感じました。
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日本の外交力は・・・情けないですね〜