2022年08月31日

県庁舎の建て替えについて

本日閉会中の委員会があり、私の所属している総務員会では

1 継続調査(現地調査)
 「線状降水帯予報と防災対策について」
  盛岡地方気象台(会場:岩手県自治会館) 

2 この際報告 (午後)
 ・ 「(仮称)個人情報の保護等に関する条例」等の骨子案について(総務部)
 ・ 県庁舎について(総務部)

以上の調査と報告がありました。

県庁舎に関しては総務部が近年他県における新築及び改築の例が紹介され、今後のスケジュール等についても詳細な説明がありました。

総務部の職員の皆さんには達増知事が前触れもなく突然に発言した庁舎建て替え(知事は明確に建て替えと発言している!)のおかげで仕事量が増大し心からご同情申し上げるところでありますが、質疑の中で明らかになったように残り一年を残した達増知事の任期中に目途のつく内容でもなく、今後のDXによる働き方の変化も見据えながら十分に時間をかけ県民に対しても理解が深まるような検討を切に願いたいものです。

県庁界隈の内丸地区では盛岡市役所も今後の在り方検討を進めており、県も一緒になって情報共有を図っていくとの答弁でありましたが、本日の谷藤市長の記者会見によれば「県は改築で済ますんでしょ」との発言があったそうで、達増知事が当初発言していた建て替えとはまったく別の方向で水面下で話が進んでいるようです。これでは達増知事の面子も丸つぶれ。知事の本意とするところはすでにぶっ飛んでしまっいるようです。

県と盛岡市長がトップ会談をしたとの話もなく、一体全体この県庁舎の行く末はどうなるのか、まったくもって不透明です。

最近こうした実体の乏しい話が目につきますね。
posted by 飯沢ただし at 23:43| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする