2022年05月03日

憲法記念日

今日は憲法記念日。

護憲派、改憲派ともに各地で活動を展開した模様がニュースで伝えられました。

憲法改正是非の前に、ロシアのウクライナ侵攻という事実を経て我が国が置かれている国際情勢をしっかり確認したいと思います。

参議院議員の和田政宗氏が自身のSNSでこのような発信をされていました。

我が国は誰が守るのか、元陸将で元中部方面総監の山下裕貴さんが問を投げかけている。国民の中には、いざとなれば米軍が他けに来ると考えているかもしれないが、いざという時に我が国を守るのは、自衛隊である。

ウクライナを見ればわかる。我が国は国民自らが、自衛隊と共に守り切るとの意思が重要だ。

山下裕貴元陸将
「日米安保を実効性のあるものにするうえで、何より重要なのは『自分たちで守ろうとする意思』です。これがなければ、誰も助けてくれません。


また、小野寺五典代議士は日米同盟の強化にあたって防衛費に関して下のような発言をされています。

「NATOを含む仲間の国々はそれぞれ努力している。自分たちの防衛力を高めないと仲間として一緒に守れないのではないか。それに向けて努力をしていくことは日本の国際的立場として大事だ」


こうした発言を引用すると、やれ右寄りだとかレッテルを貼られそうですが、実際にウクライナの情勢をみれば現在の独裁国家ロシア、覇権主義国家中共、北朝鮮らに囲まれた我が国を取り巻く情勢を鑑みると危機感を持って対処しなければならないのは明白ではないでしょうか。これに対して「急迫不正の時には自衛隊を活用する」などという某野党党首の発言は現実離れしています。

国会の憲法調査会はこうした国際情勢の実態に即した実効性の議論を期待してやみません。
posted by 飯沢ただし at 23:27| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする