2022年05月02日

命をつなぐ

五月です。太陽の光線が一年で一番キラキラ輝く月です。

されど、先週末は雪が降ったりして天気の変わり目が激しいこの頃。
こうした不順な天気、寒暖の差が激しくなると高齢者の方々の体調の維持が難しくなります。

昨晩から明日にかけて弔問が4件。永久の別れは辛いですが、その中にあってとても嬉しくなる出来事がありました。

高校の同級生のY君は教師として活躍中でしたが、約20年前に急な病に侵されて他界されました。私は当時ご自宅での葬儀で弔辞を読ませて頂きました。先週Y君のご母堂様が亡くなられたことを聞き、今朝ほど弔問をしてきました。

そこに、Y君の御嬢さんを紹介されてびっくり。29歳になられて現在は薬剤師として活躍中のことでした。

月日の経つのは本当に早いと感じつつも、いまやY君の最愛の御嬢さんが活躍されていることに感激しました。

Y君が亡くなった直後にY君のお父さんも他界され、ご家族は当時大変辛い思いをされたのですが、現在はこうして命がつながれて立派に社会に貢献されていることに心が熱くなります。

あらためてY君とY君のご家族のご平安を心からお祈り申し上げます。

posted by 飯沢ただし at 13:48| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする