2021年06月18日

盛岡市が繁華街でPCR検査

盛岡市内繁華街におけるPCR検査の実施について

このことについて,県内における盛岡市内の感染のみが収まらない状況が続いていることから,感染状況の把握及び抑え込みを図るため臨時のPCR検査センターを設置し,次のとおりPCR検査を実施する。

1 目的
市内飲食店,特にも待を伴う飲食店」に関連する新型コロナウイルスの感染が止まらない状況が1か月以上続いている。このことから,特に感染者が多く確認されている中心部繁華街の感染状況を確認し早期に収束に向かわせるため、臨時のPCR検査センターを設置し,飲食店の従業員等に対する検査を集中的に実施するもの。
2 対象
市内大通,中央通,映画館通及び中央通二丁目大沢川原二丁目線(ホテルエース前の通り)に囲まれた区画内の飲食店(接待を伴う店舗に限らない。)の従業員等。
3 費用
無料
4 センター設置場所(検査キット配布及び回収場所)
調整中(対象地区内にテント等を設置する予定)
5 センター設置期間
日曜日を除く6月23日(水)から30日(水)の17時から20時まで
6 検査方法
プール方式による集団唾液PCR検査とする。

県と盛岡市から16日に以上の発表があった。感染が収まらない状況を脱するためになりふり構わずのPCR検査の実施である。行政が手をこまねいて待つばかりよりはアクションを起こしたほうがいいに決まってるが、

実際はウィルスを運んでくるのは客なわけで、従業員等を検査しても間接的な封じ込めにしかならないのではないかという疑問が涌く。症状が出た人が検査を受けるという基本は維持しないと陽性者の受け入れ体制にも影響が出るのではと思うが、そこはシュミレーションをしているのだろうか。
posted by 飯沢ただし at 23:22| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする