2021年05月20日

甘栗太郎に思う

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盛岡市の川徳デパート地下で売っている天津甘栗「甘栗太郎」

小さい頃は祖母が好きで盛岡に行った時はよく買ってきました。

この甘栗太郎は東北地方の老舗デパートの一角に店舗を構えていましたが、現在東北地方では盛岡の川徳だけだそうです。

県庁所在地の老舗デパートも商流の変化で閉店する所も多く、こうした定番の商品も姿を消す運命となっているようです。川徳の店主に聞けば、そもそも全国の店舗は川徳を含めて3カ所だけになったとか。これも時代の流れでしょうか。


時代の流れと言えば、とある写真週刊誌のネット配信で岩手の高校の応援歌練習がパワハラではないかという記事が出ていました。昔人からすればそんなたった一週間の理不尽に耐えられないで世の中わたっていけるか〜と言いたいところですが、親にも叱られないこどもがいきなり竹刀でバンバンやられたら相当委縮するものなんでしょう。一義的には高校生なんだから生徒の自治に任せればいいのだと私は思いますが、叱られるのに慣れていない人が社会人になり、将来管理職になってときにどのように人心を掌握してまとめるのでしょうか?こちらの方のストレスは半端ないと思います。いろいろと難しい時代になりました。

私は家庭でも学校でも社会人になってからも、議員になってからも厳しくも温かい指導をたくさんの先輩方から頂きました。かけがいのない財産としみじみ思って感謝しております。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする