2019年04月19日

3月7日から初めての国への要請活動

岩手県議会・宮城県議会ILC建設実現議員連盟において18日(木)に文部科学省と自民党本部を訪問し要請活動を行いました。政府見解が初めて示された3月7日以降では初めての国への要請活動になります。

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文科省では 磯谷桂介 文部科学省研究振興局長(3月7日に政府見解を述べたご本人)
自民党本部では 金田勝利 自由民主党幹事長代理、河村健夫 リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟会長、塩谷立 リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟幹事長に対応を頂きました。また小野寺五典代議士にも同席を頂きました。


磯谷局長には佐々木順一議長の配慮により要望会の中私が意見を述べる機会を与えて頂きました。文部科学省が政府見解を述べるに至るまでのご労苦に感謝を申し上げながら現在の本県の取り組み状況と今後の活動方針についての意見陳述を致しました。

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磯谷局長からは国際コミニティとの交渉継続すること、特にヨーロッパとの議論の詰めの作業が大事になるであろうとの見解を示されました。

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自民党本部に場所を移しての要望活動では、河村会長、塩谷幹事長とも明確に今後クリアしなければならない課題について言及があり、文科省内においてワーキングチームの検討が強化されたこと、予算確保について党として具体的に動き出すことが肝要との意見がありました。小野寺五典議員からはぜひ党として参議院選挙の公約に記載することを目指すべきとのお話も出ました。


これまでも要請活動をしてまいりましたが、今回は3月7日の政府見解を受けて目標が明確になり、大きく動き出している印象を受けました。特にも河村会長や塩谷幹事長の発する言葉の力強さには、これまでとは違う自信に満ちた落ち着いた表情を感じ取りました。

金田幹事長代理とは初めてお会いしましたが、なかなかユニークなお人柄でとても印象に残りました。


今後とも宮城県と連携してILCの実現に必要なことは何でも進めてまいります。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | ILC 【東北から世界に発信!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする