2019年04月18日

ブラックホール熱冷めやらず

ブラックホールの初めての撮影のニュースに刺激されてブラックホールへの興味が湧き始めてきました。

こうなると止まらない悪い性格。

ブラックホールのお勉強に最適な手段は、いい映画を見るに限るという勝手な解釈で映画「インターステラー」を借りて見直しました。

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ちょっとだけ予備知識を入れてあらためて映画を観直してみますと、実にブラックホールについて分かりやすく描かれています。

この映画にはブラックホールだけでなくワームホールに関しても見事に描写されていますが、相対性理論を可能な限り正確にするために理論物理学者のキップ・ソーンという方が科学コンサルタントを務めたそうです。

ブラックホールはアインシュタインが提唱した一般相対性理論によれば光も重力の影響を受けるので、重力の強いブラックホールからは光さえも出てくる事ができない。このため黒い穴のように見えるだろうということでブラックホールという名前がつけられたとか。

映画インターステラーでは「重力」が大きなテーマの一つになっていますが、物理学上の「重力」についてはまだまだ自分自身の理解が足りません。あらためて勉強する必要があります。



4月20日(土)追記します。

NHKのチコちゃんの番組でタイミング良く重力について問題提起しておりました。

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シティボーイズのきたろうさんが解説。重力は時空の歪みによって生ずる!

ひとつ勉強になりました。
posted by 飯沢ただし at 09:31| 岩手 | Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする