2018年01月28日

岩手からもっといい情報を!

先週は23日(火)〜25日(木)まで総務常任委員会の県外視察で高知県と香川県に、そして四国から羽田に帰った足で「いわて牛の日」東京での前夜祭に参加。翌26日(金)は(一社)国際政策調査会(PSG)に訪問し、さらに増田寛也氏と久しぶりの面談と充実した出張の時間を過ごしました。

PSGと増田氏への主な訪問目的はILCの進捗について確認することでしたが、先の1月8日〜11日まで訪欧した成果を具体的に聞くことができて実のある訪問でした。フランス・ドイツの研究者とはかなり突っ込んだ話となったようで今後のいい流れとなったようです。矢継ぎ早に2月、3月と関係者が来日、訪欧(特に次回はイギリスやイタリア、スペイン)と会合を予定していると聞きました。ILCに関してはバックにギアが入ったような報道がされなくなってきましたから実現に向けての期待が膨らんできましたが、現況をしっかり確認できました。

ちょうど増田氏を訪問したときの先客が東京大学の山下先生だったようで、ILC実現に関して官民でいろいろと動き出す仕掛けも始まるようです。

それにしても研究者同志では思いは同じといえども、さらに前に進めるためにには意思を確認する作業の手間のかかりようは大変なものだと国際間の意思疎通の大変さを再認識した次第。


ILC以外でも岩手の情報発信の仕方について話が出ました。最近岩手からいい話が出て来ないだよねという率直な感想は身をつまされました。知事をサポートす広報室ちゃんとアンテナめぐらして聞いてるかい?

「いわて牛の日」、のんさんと達増知事との対談、全く話がかみ合わず何を狙ったんでしょうとの声があちこちに。自己満足で終わっている情報発信の仕方、もう限界を超えています。
posted by 飯沢ただし at 23:59| 岩手 ☁| Comment(2) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする