2018年01月05日

新年に気持ちも新たに

昨日の一関市の賀詞交換会から地区ごとの新年交賀会がスタートです。

4日(木) 一関市
5日(金) 大東町大原、大東町曽慶、平泉町、千厩町千厩
6日(土) 大東町渋民、川崎町、大東町猿沢(代理)、千厩町磐清水、千厩町小梨(代理)、室根町
7日(日) 大東町興田
8日(祝) 大東町摺沢
9日(火) 東山町 

9日までは以上のような日程です。
今年は6日がピークでして時間がかち合い、代理で失礼する地区もあります。
地区の皆さんと直にお話する機会は貴重ですから、限られた時間を有効に使いたいと思います。

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【奥玉小の卒業生が記念に創作したILC幟を背景にして】

昨日の一関市長のあいさつはなかなか示唆に富んだお話でした。

平安時代〜鎌倉時代の800年は貴族が社会を治めた。鎌倉〜江戸時代の800年は武士が社会を治めた。江戸時代〜現代の800年は役人が治めた。これからの800年は市民が主役の時代である。市民の公僕たる役人は行政サービスの感覚を研ぎ澄まさなくてはならない。

我が国の民主主義は欧米諸国と異なり自らの手で勝ち取った民主主義とは異なりますから、市民という感覚も、いわゆるシティズンという本質的な意味での市民で使われていません。特に明治維新以降は中央集権を徹底させて国力を方針はいまだに変わっていませんから、市民の責任という観点がどうしてもぼやけてしまいます。親方日の丸根性が抜けない潜在意識が未だにあります。特に国政政党の野党にその傾向が強いと私は感じています。

市民としての納税者の責任と義務。政治への参加意識。これらを啓発するのは政治家の仕事でもあります。

市長のお話を聞いて改めて意識を呼び起こさせてもらいました。精進します。

posted by 飯沢ただし at 01:29| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする