2016年09月22日

敬老会はまだまだ続きます

敬老の日は過ぎていますが、私の地区ではまだまだ敬老会が続きます。
先週は総務常任委員会の県外視察があったため代理出席もありましたが、私自身が出席した会が6回、代理出席が6回。あと二か所の予定があります。

どの地区の敬老会も工夫を凝らして会を盛り上げています。
その中で人口規模は小さいけれど、お祝いする方もされる方もとても温かく会をつくっている会の一つが大東町の渋民地区。婦人会の方々がお吸いものと茶碗蒸しをつくって振る舞ってくれ、今では自ら敬老者になった佐藤哲弥さんが毎年、米寿と百歳になられた方にお祝いの色紙の贈呈があります。当祝者の一人一人の性格や特徴をとらえた色紙の内容は心のこもった内容です。

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今年米寿を迎えられた方は14名。百歳以上の方は4名。行事とはいえこれだけの人数分の色紙を毎年用意されている哲弥さんに心から敬服いたします。

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【一昨年の百歳トリオは健在です。今年は菅原ツサ子さんのみの参加でした。】


また、中学時代の恩師である菊地成子渋民婦人会会長が、元気で明るい体操をリードします。

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高齢化社会は日に日に進展し一関市の65歳以上を占める割合は33.7%だそうで、人口の三分の一を超えました。しかしながら長寿は地域の宝。健康長寿社会をさらに実現し、立派な社会を築いてくれた先輩方にいつまでも敬老会ができるようにしていきたいものです。
posted by 飯沢ただし at 23:44| 岩手 ☁| Comment(0) | The Events  【各種催物】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする