2016年06月17日

どうなる東京都の顔

東京都は国から交付税が交付されない団体です。その財政規模は平成27年度の当初予算で約7兆円、スウェーデンなどの中規模国の国家予算に匹敵します。言うまでもなく東京は日本の首都であり、都政をあずかる都知事は国の顔にも匹敵する発信力があるのです。

都知事は二人連続一期も持たず任期半ばで辞任する異常事態となりました。都知事を選ぶ選挙が行われることになります。

しかし、今日現在今度の知事候補者に民進党の蓮舫氏が有力との報道がされて、本人もその気であるらしいのです。知事候補者になる前に私は政治家の資質として蓮舫氏が本当に我が国の首都の代表としてふさわしいのか、あえて皆さんに問題提起をしたいと思います。

これから例を紹介します。

行政刷新担当大臣時に国会内のファッション誌の撮影をめぐって国会で質疑が交わされました。国会内での写真撮影は目的以外での利用は禁じられています。自民党の西田昌司参議院議員をはじめ当時の野党自民党議員は厳しく蓮舫大臣に追及しました。

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蓮舫大臣の答弁は、自らの責任をあいまいにし、答弁をはぐらかし、あろうことか事務方に責任をなすりつけるという内容でした。最終的には虚偽の答弁をしたことを認め陳謝し急場を凌いだのでしたが、私はこのやりとりを見て憤慨しました。私の結論は責任を人になすりつける虚偽答弁をする政治家など全く評価しないということです。

どうか下記↓の動画をご覧いただき確認頂きたいと思います。

🌑西田昌司議員、森まさこ議員、丸川珠代議員の参議院予算員会質疑の様子

蓮舫大臣はこの頃に黒い交際疑惑問題についても西田議員に追及されています。

さらにまた、温厚で知られる故与謝野馨議員が蓮舫氏の資質についても疑問を呈しています。
この↓動画もぜひ参考にして下さい。

🌑故与謝野馨氏の蓮舫議員評

私は他の議員の評価をするほど自分ができているとは思いませんが、重要な行政職を人気や知名度だけで判断する危うさを最近強く感じています。ぜひとも冷静な判断の材料にしてほしいと思い、あえて問題提起した次第です。ご理解下さい。
posted by 飯沢ただし at 22:08| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする