2015年06月02日

月替わりに・・・忘備録

6月になりました。
昨日は衣替えの日でもあり、街宣活動ぬ向かう道すがら学生さんたちの夏服が目に新鮮でした。
県議選が4年前に五ヶ月延期され、本来統一選挙で行われる日程が9月になりました。
選挙前3か月前から逆算すると今は1月になるわけで、この月から暖めてきたエンジンを吹かしはじめねばと自覚させられる月替わりです。

さて当選挙区は平成19年から東磐井選挙区と旧一関選挙区が合区となり定数5の大選挙区となりましたが、私が地盤としている旧東磐井選挙区の有権者数を調べてもらったところ、その現実に愕然としました。

有権者数で約43500人。最近のトレンドである投票率を掛けると実行票は約28300となります。
そこに候補者が現在3人。
対して旧一関選挙区では有権者数が約67000人。実行票は約42000。
そこに候補者が現在3人。
この数の開きはいかんともしがたい事実として冷静に受け止めなければなりません。

また、年度別の旧東磐井地区の候補者が獲得した実行票の推移をみると

昭和62年 43822
平成 7年 38655
平成11年 39244
平成15年 37882

したがって今次選挙は12年前と比較して約10000票も減少することが予想されます。
いかに従来の戦い方の踏襲が通じないかということです。

しっかりとした戦略のもとに進めないといけません。
posted by 飯沢ただし at 01:26| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする