2015年05月02日

皆様にご報告と御礼を申し上げます。

昨日、私の所属する県議会会派「いわて県民クラブ」は政治団体としての届け出を県選挙管理委員会に届け出をしました。代表の小田島峰雄氏が記者会見で発表しました。

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政治団体にした目的は、先に平野達男氏に知事選への出馬要請を「いわて県民クラブ」がしたことから、我々が必勝の構えで知事選、県議選を連動して勝ち抜く態勢構築を図ることにあります。

今後平野氏との共通の政策づくりも検討し、県政がよりよくなるよう運動を積極的に展開していきます。


同時に、私が代表を務めている「地域政党いわて」が解散の届け出を出したことも発表致しました。

2010年4月に結党以来、多くの県民の皆様にご理解とご支持を賜りましたこと、この飯澤 匡、心から感謝と御礼を申し上げます。

結党以来、御浄財も賜りました。ポスターの掲示もご快諾を頂きました。結党間もない頃、盛岡選挙区補欠選挙ではたくさんのご支援も頂きました。本当にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。

それらの記憶はいまだに鮮明で、故に尊いご支援に最後まで応えられなかった悔いは残ります。しかしながら、この度の解散は「いわて県民クラブ」が一枚岩となって本県の政治を変えるという意志を県民に示すことが必要と考え、目標である知事選と県議選の勝利と、それによってもたらされる本県の政治体制の変換を実現するためです。
どうかご理解を賜りますようお願い申し上げます。


「地域政党いわて」は「いわて県民クラブ」に組織的に昇華され、さらに前進を図っていくものです。どうかご理解と変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。


昨日、記者会見で私が述べた内容のメモを以下記しますのでご一読下されば幸いです。

地域政党いわて解散会見メモ
                               2015.5.1
                        地域政党いわて 代表 飯澤 匡

この度、「いわて県民クラブ」が政治団体の届け出をすることに伴い、「地域政党いわて」を解散することとした。2010年4月16日に発足以来5年間ご支持ご後援を頂いた皆様に感謝を申し上げる。「地域政党いわて」は「いわて県民クラブ」に昇華された形式と認識しており、今後「いわて県民クラブ」が議員一丸となって県議選と知事選を戦い抜く体制を敷くことが県民にとっても理解しやすいと考える。

@散決定をした経過と理由について
「地域政党いわて」は2年前に県議会会派「いわて県民クラブ」を結成した時点で県議会の会派を中心とした活動に集中することとして県民の負託と信頼に応える努力を傾注してきた。
その時点から政治団体としての事実上の活動は休止してきたが、「いわて県民クラブ」結成時の政策目標は「地域政党いわて」のものを下地にして中身を厚くしたもので目標政策遂行上のブレはなかったものと認識している。
「県民クラブ」結成後、県議会における役割は増し、県民目線に立脚した県の政策課題に積極的に関与してきた。東日本大震災の対応や政策提案。特にNPO大雪りばぁねっと問題。DIOジャパン問題。
議会活動を通じ県政転換期との認識を強くし、知事選にも会派メンバーが一枚岩となってこの政局を打開する必要があることから「いわて県民クラブ」の政治団体化の運びとなった。よって組織も県民に明快にするものが相応しいとの認識で一致したもの。

A解散の所感について
議会が東日本大震災の対応が優先されるのは当然であるが、二元代表制の意義を高めるといった議会の権能を高めることを政策目標とした「地域政党いわて」が有権者にとって優先順位が上がる環境に馴染まなかったことは誠に残念。所帯の体制は走り建てで行い、また困難な場面が幾度とあったが岩手の政界に一石を投じたと自負している。一騎当千で3人(県議)+1人(花巻市議)はよく頑張ったと思う。

B今後の活動について
まずは「いわて県民クラブ」の中で一所懸命やるのみ。今の政治的課題は知事選の勝利により、大きく本県の政治を変えることが最優先。地方議会に身を投じた政治家としての立場で仲間と目的に向かって前進あるのみ。

posted by 飯沢ただし at 22:18| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする