2014年12月02日

アベノミクス3本の矢

衆議院選挙が告示になりました。
争点はアベノミクスを継続させるかどうかと総理は言っている。

野党の平山さんがおっしゃっていたように課題となる3本目の矢、つまり民間投資を促す成戦略この3本目の矢については今日のニュースを見る限り具体的な提案は見当たらなかったのは選挙の初日とはいえ片手落ちではないか。

「アベノミクスは徐々に地方にまで浸透する。」と与党候補者は断言するが

それがどのような考え方でどのような手段で行おうとするのか。
特に東日本大震災からの復興を考えるとき被災地にはより具体的な提案が不可欠であろう。

私ならば「災害対策に特化した研究施設群を呼び込み、産業化に結び付ける。」
「再生エネルギーを活用し、エネルギーの地産地消を目指した特区設置を地方再生として推進する。」

それくらいの意気込みがあってしかるべきだ。

民主党政権に逆戻りしていいのか、というフレーズよりももっと未来志向で語って欲しいし、税のあり方についてもあえて苦い話もすることが必要ではないかと思う。

posted by 飯沢ただし at 23:36| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする