2014年11月10日

今年の11月は再会の月

今朝も恒例の街宣活動を行いましたが、11月の東北の朝にしては日差しが強く、暖かい朝でした。
50歳をすぎた頃から気温が低い時に手に寒冷蕁麻疹ができるようになり、手袋は欠かせないアイテムですが、結果的に今朝は必要なかったほどの暖かさでした。

ところで、今年は昭和で数えると昭和89年。
ちょうど大学を卒業して30年ということで月末には大同窓会開催の予定があります。
30年ぶりで会う同級生がほとんどで顔と名前が一致しない人がほとんどだと予想されます。50歳を過ぎれば定年までカウントダウンが始まってますから、いろいろな話が聞けると思われます。

また、明日には新採で三井倉庫にお世話になった同期会も催してもらうことになり、男だけのたったの6人(この年だけ全支店で女子社員採用ゼロがく〜(落胆した顔))ですが、これもまた全員そろうのは入社3年目位に研修会に集まった時以来ということで、大変楽しみにしているところです。

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【社内報に掲載された新入社員紹介のページ。年月の積み重ねた非情さを物語る一枚】


三井倉庫には4年しか在職しませんでしたが、退職後も年に1度は横浜支店で一緒に働いた仲間と会食する機会を設けて頂いたりして、大変ありがたく思っています。

勝部一関市長は学卒新規採用は、採用される側にとっても人生でたった一度限りのゴールデンカードとよく話をされて、カードを行使した貴重な体験は人生においても大きな財産となるようにいい関係を築くべきだと申されますが、私も振り返れば、良き上司や仲間、良き仕事環境に恵まれた幸福者だと思います。今でこそ荷役の取り切りが船の出港に間に合わない冷や汗をかく夢を見なくなりましたが、思い起こせば、なかなかの緊張感のある職場環境でありました。


以前にも書きましたが、11月は1年の中でも好きな月ではないのですが、今年ばかりは11月の東京の晩秋の冷たい風も心温かく感じることになるでしょう。
posted by 飯沢ただし at 14:38| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする