2014年04月26日

県民と県議会との意見交換会

昨年までは「本音で語ろう県議会」として県議会が県民との直接意見交換会をする機会を創出してきましたが、すべての市町村を一巡したこともあって、今年はテーマ別に意見交換会を実施することになりました。
その第一弾として医療関係者との懇談会でテーマは「医療従事者の養成・確保」について。
私もメンバーの一人として参加をしてまいりました。

場所は県議会の大会議室で19時からで
岩手医大から2名
岩手県立中央病院から2名
いわてリハビリテーションセンターから2名
岩手医科大学の学生が2名
岩手リハビリテーション学院の学生が2名
県立大学の看護学科の学生が2名
県議会議員が8名

医療関係者の出席者が若手ということもあり、
現状の課題や将来こうしたらもっと良いなどの提案が、予想よりも活発に出されたと思います。
今の環境をより良くするための工夫は、もっと努力すれば解決の糸口は見つかるんだなと確信しました。

何より誇らしかったのは、若い人たちが真剣になって将来の夢に向かって頑張っている様子を生の声で聞けたことは自分にとっても新鮮で、これまでにも増して前向きに問題に取り組むことに思いを固める貴重な機会となりました。自分が感じていることだけでなく事前に友人にも話を聞いて問題点を集約していることにとても好感を得ました。(出席者に地元大東町出身の方が2人もいたことも嬉しかったなぁ。)

今回の意見交換会は建設的でとても良かったと思います。
これからも参加者の限定の仕方やテーマのしぼり方、進行なども会を重ねながら改良していけば、すばらしい意見交換会になると思います。医療問題は継続して行うべきと思います。
posted by 飯沢ただし at 00:56| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする