2014年04月12日

科学的に解決してください。



小保方さんばかりが注目されますが、実際のSTAP細胞の論文を統括したのは笹井氏。
笹井氏は理研の幹部で会社で言えば重役クラス。
この騒動の責任は理研が負うべき問題です。なのに魔女狩りのように若い研究者を攻め立てる。
彼女をユニットリーダーに抜擢したのも理研の責任。

選手を起用するのも、勝敗の責任をとるのも監督の責任ならば、理研が組織対応するのは当然。

蜥蜴の尻尾切のような対応ではなく、組織が責任を負わねばけじめがつきません。
マスコミも論点を明確にして報道すべきです。
posted by 飯沢ただし at 00:13| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする