2013年11月14日

本音で語ろう県議会in 金ヶ崎町

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2009年から議会改革の一環で始まった県民との対話集会「本音で語ろう県議会」
いよいよ今回のシリーズで全市町村を巡回を終了です。

昨日、私は金ヶ崎町で開かれた会にパネリストとして出席しました。

これまで、盛岡市、北上市、遠野市、一戸町に出席しましたが、遠野地区と同様の
農業振興に対する熱くも危機感を持った思いが多くの参加者から述べられました。
現場で苦労されている様子や将来を憂う心配事、切々と訴える声に、果たして自分がこの人たちの思いに応えるために限界までやりきれていたかと自問自答する集会となりました。

自分の経験から来る知識が、この部分は国がもっぱらやる仕事、これは自治体と勝手な線引きをしていたのではないか。反省すべき点が多くあるのに気づかされました。

私は、今回はILCと県財政について話をさせて頂きましたが、問題が大きいだけに説明の時間が不足しています。対話形式と言いながら時間制約がありますので、全市町村を巡回終了したことを期に、形式についても農業や県立病院といったような問題に焦点を絞って行うことを検討する余地があると思います。
posted by 飯沢ただし at 23:28| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする