2013年08月16日

今年のお盆は慌ただしく

13日の地元の摺沢あんどん祭りから始まり、川崎の花火で締めというのがお盆の定番。
しかし、写真は13日の分しかありませんふらふら
なぜなら暑うて暑うて他の夏祭りの様子は写真を撮る余裕が全くありませんでした。

NCM_0251x.jpg

【法灯式の様子、摺沢の梅月山高建寺で厳粛に小坊主さんの提灯に灯を入れます】


NCM_0259x.jpg

【勢揃いした小坊主さんたち、これから町を歩き一戸一戸に灯を灯します】


NCM_0267x.jpg

【13日のお祭り広場は駅前にて、佐ノ山親方(元大関千代大海)もジャンケン大会に飛び入り参加、おやおやどんっ(衝撃)背景は某県議が指摘した4年に一度出てくるサーカス小屋ではありませんかあせあせ(飛び散る汗)市長も喜んでます】

毎年のことながら初盆供養の席やお宅を訪問するのですが、最近の世の中は忙しくなったせいかお盆は家族でゆっくり過ごすというのが優先になってきたように感じます。先祖を敬う信仰心が薄れてきたという意味ではなくて時間の過ごし方の優先度の問題です。

お盆の意義や終戦記念日の意味など伝えていかなければならない重要な日を1年に一度は必ず通り過ぎるのですから、子供たちにはしっかり考えてもらう時間が必要ですね。

posted by 飯沢ただし at 23:09| 岩手 ☁| Comment(0) | The Events  【各種催物】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする