2013年06月11日

ILCの実現へ再度の要望活動

先月、宮城県議会と合同で国の行政機関への要望活動を行ったところですが、
昨日も再度、宮城県議会と一緒に要請活動を行いました。
今回は各々の県で超党派で構成されている岩手県南・宮城県北の議員連盟
内閣府と文部科学省に出向きました。

岩手と宮城の県境議員連盟は歴史が古く、旧伊達領地内という地域的なつながりから
県境を越えた行政課題について一緒に活動しています。
これまでにも東北新幹線のスーパーやまびこ(懐かしい・・)の一関駅停車や漁業圏域の確定など成果をあげています。

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要請後に懇談をしましたが、現在研究者の方々でサイト候補地の検討作業が進行中ということもあり、
両政務官のお話では、わが国の国際間における越えなければならない課題等の発言が主でありました。

研究者によるサイト決定 ⇒ 国際プロジェクトとして閣議決定

ここに至るまでにも越えなければならないハードルは多いですが、円滑なる意思決定を期待するものです。

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おそらく、直接的な国への県議会レベルでの要請活動は最後になると思われ、
これからは、さらにさらに住民の意識の醸成に努めていきます。
posted by 飯沢ただし at 23:21| 岩手 ☁| Comment(0) | ILC 【東北から世界に発信!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする