2012年01月05日

時計の針は逆戻りか?



久々のこのコーナー。
本人も忘れそうなのでふらふら登場させます。

当初の予定通り、かの国の指導者後継者は三男の金正恩氏に決定。
20代で経験が浅いということで周辺は躍起になって箔付けに精を出している模様。

脱北者には容赦なく対処する方針を早くも打ち出したりして、この様子では拉致事件解決には難儀しそう。全くもって拉致被害者の家族の皆様には同情を禁じえません。

チャウシェスクやフセインやカダフィ大佐 
かつての独裁国家は国民の民主化運動等で強制退場されたが、なぜこの国はそのようなことが起こらないのか?一説には国民に儒教の教えが染み付いているからとの指摘もあるがどうなんでしょう。


中国、韓国、アメリカとそれぞれのお国の事情もあるから動けないのでしょうが、国民あっての国家。日本の歴史書を読んで頂きたいものです。

「世襲制度は廃止せよ」と堂々と言い放った長男の金正男氏の方がよほど世の中に明るい。
posted by 飯沢ただし at 22:29| 岩手 ☀| Comment(1) | Ulala !Masao 【追跡!正男君】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする