2012年01月03日

50にして天命を知る

本日、この世に生まれて半世紀、50歳の誕生日を迎えました。

孔子曰く「50にして天命を知る」
まだまだ世の中のこと、自分のこと「A Whole new world」で捉えてない自分がおりますな。 
下手な因習に引きづられておるし。

竹内まりや曰く「I feel nice to be fifty. 」
まだまだそこまでの境地には至っておりません。

ただ、その歌詞がある竹内さんの「人生の扉」という曲の中に

ひとりひとり愛する人たちのために生きていたいよ というのがありまして、この気持ちには激しく同意するものでございます。日々その気持ちを保つことが大事だなと。


織田信長曰く「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」 
これほどヘビーではなくとも、これから1年1年時間を大事に使いたいものです。


今日は前沢方面に買い物に行ったのですが、珍しくナビに従ってましたら帰り道に何故か「束稲山」に登ってしまいまして(この冬道なのに・・・)、頂上付近は夕刻なのに風も無く、水沢市街の夜景がきれいでした(実際は冬道でハンドル持つ手も堅くなっておりましたが)。

これも奥州藤原家からの何かの導きがあったのか?なんて勝手に思いをめぐらしてしまいました。


50歳を機に新しい何かを挑戦したいと思います。
posted by 飯沢ただし at 22:55| 岩手 ☁| Comment(2) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする