2011年08月24日

しばしのお別れ

明日は知事選挙の告示日に当たるため、公職選挙法の定めにより、9月12日まで更新が出来ません。ご理解を頂きますようにお願い申し上げます。

4年前も同じような内容を書きましたが、未だにネット選挙が解禁になっていないことにもどかしさを感じます。国会議員の先生方はこの間何をしていたのでしょうか?


さて、知事選です。

今回の知事選挙は、私は今までの選挙のあり方の根本から変わるような気配を感じています。
パワーや煽りで有権者を促す選挙からの脱却です。

皆さんも共に参加し、岩手県の政治風土を変えていきましょう!
posted by 飯沢ただし at 23:36| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

総決起大会

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本日、後援会総決起大会を開催したところ、この時期、時勢にも関わらず沢山の方々に集まっていただきました。
震災後なかなか選挙モードになる雰囲気ではなく一時は中止も検討しましたが実行してよかったです。持ち場持ち場で準備や対応をしてくれた方々にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。
決意表明は20分ほどの時間でした。いい足りない部分は選挙戦でたんまりと伝えていきます。

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知事候補者の「高橋博之」氏も決意表明。
まさか、こんなツーショトが成るとは1ヶ月前には想像も出来なかったことです。

知事選は明後日には選挙戦に突入。

自らの強烈な発信力もって、より多くの県民に接して「情熱」と「エネルギー」を示して欲しい。
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2011年08月21日

計画を問うのではない、実行力を問うのだ!

上場企業が一番悩んでいるのは新社員の人材教育だという。
上場企業は大学出の優秀な人材が集まる。なのに何故か?

確かに優秀で「企画提案書はB4版で立派なものを作る」、が、

問題はその計画を成し遂げようとする突破力、または計画通りに行かなかった場合の修正力が足りない。

学歴偏重社会の落とし穴なのだろうか。
世の中が成熟化し知的社会移行へのジレンマなのかもしれない。

ただし、ITがいくら発達しようとも最後は企業存立(社会存立)の生命線は人間力がモノをいう。
私はそう信じて疑わない。


さて、今朝の朝刊でこんなコメントを見た。
「(知事選挙で)復興計画を無条件で賛成しつつ復興が争点とは筋が通らない」

先のブログでも紹介したが、今回の復興計画は
CDに例えるとオムニバス版、どこから聞いてもパンチがないシロモノ。
復興の例示を示したものがほとんどで、県が復興にかけるリーダーの牽引力は計画からは見出せない。なぜなら、それはあくまで計画だからだ。

また当初は県が示すはずの「復興ビジョン」だったものが「復興基本計画」にトーンダウンしたのは、被災地自治体を引っ張る自信がない表れであろう。


計画はあくまで計画。それを実行するのは人。方向性を示すのはトップリーダー。

真に計画を実行するトップリーダーの気構え、やる気、被災市町村との対話力。

復興の争点とはこのことだ。


昨日、同僚議員の決起大会で山田町からはるばる八幡平市まで来て、応援に駆けつけた農家の方の話。「(復旧の)スピードが遅い、復興を引っ張る真のリーダーが必要だ!」
posted by 飯沢ただし at 17:49| 岩手 ☔| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

ライフジャケット

天竜川の川下り遊覧で痛ましい事故が起こってしまった。

事故の原因は検証されるであろうが、問題は事故を想定した危機管理にある。

最近、水辺でのレクレーションが盛んになって、水難事故も増加してきたこともあり、「ライフジャケット」の着用義務化が海辺では徐々に県条例を中心に動きがあったが、川や湖では徹底してないことが今回の事故で明らかになった。

私が座長になって作った議員発議の政策条例「プレジャーボート関連条例」は全国でも初めての罰則で科料まで盛り込んだ条例で、プレジャーボートを運航する場合は「ライフジャケット」の着用は厳格化させた条例だ。

漁業に従事する方も、実は沖での仕事で救命胴衣を着けて漁をしない人も少なからずいて、この条例の制定によって漁業者に対して着用が大いに勧気されたと後に漁協の方から聞かされた。


今回の事故を契機に国土交通省は、川下り等の運営会社に通達を出したようだが、要はどこまで危機管理を真剣に考えるかにある。


それにしても全国の自治体が条例で義務化を次々と制定していた動きを国交省は知らなかったのであろうか。どうも事故が起きてからバタバタするのはみっともない。普段から世の動きをアンテナ高く情報を収集すべであり、前々の対応をすべきである。


現場主義がおろそかになるとこういうことになる典型例であろう。
posted by 飯沢ただし at 15:14| 岩手 ☁| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

知事マニフェスト

知事選挙告示まであと一週間。

ところが、今日まで現職知事はマニフェストを提示していない。
記者会見等によると「復興基本計画」をマニフェストに見立てて、今回の選挙は「計画」を県民に知らしめることが選挙活動の主体とする意向と聞く。


そもそも「復興基本計画」は有識者等が骨子をつくり、県の行政職員が肉付けをしたもの。
知事の意志など計画のどこを見ても伝わわってこない内容のものだ。


自らの復興ビジョンを明らかにせずして、何を県民に訴えるのであろうか。


マニフェストの威力は選挙後に表れる。
なぜなら県の職員はその内容を無視できないからだ。

何より、知事の持つ権限は絶大にして、4年間の政策方向は県民に示す義務があるはずだ。



もしかして、国民の約束と称してマニフェストを提示し、政権奪取したものの、行き詰ったら政局上の理由で勝手に内容を塗り替えている党と同じ政党籍を持っているが故に、出したくても恥ずかしくて出せる状況にないと判断したのか・・・


県民は今、復旧復興を実行できる「エンジン」を欲している。

そのエンジンの性能を自らアピールできないとならば、かなり悲しい話だ。
posted by 飯沢ただし at 23:56| 岩手 ☔| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

鎮魂を込めた今年のお盆だが・・・

今日は送り盆。

今年は大震災で多くの方々の命が奪われたこともあり、鎮魂の気持ちをこめた諸行事が各地で行われたようです。

京都の五山送り火も本日行われたはずですが、陸前高田市にあった高田松原の松を使う使わないで二転三転した事案は結果的に被災地に風評被害だけをもたらす結果となり、後味の悪いものとなってしまいました。

高田松原の松を京都五山の送り火にと「鎮魂」を日本全国に発信することび発想はすばらしいものでしたが、「セシウムは大丈夫か?」「琵琶湖の水も飲めなくなるのでは」との住民の懸念に五山保存会が一度は使うことを断念。ところが京都府民からの反発が予想以上に強く、京都市長が五山保存会に「使用の検討を」との申し入れを行い、保存会も一転使うことに決定。しかし、その後放射線検査を行ったところセシウムが含まれていることが判明、再度使用することを断念となったもの。

実は、「地域政党いわて」と協定を結んでいる「地域政党 京都党」からこの間の詳細な事実を教えてもらったのですが、その詳細は後日紹介することにします。

ことの問題は@世論に振り回されて対応が後手後手になった事とA科学的な事実の認定をどのように判断したかの2点でありますが、前者の対応はお粗末で結果的に風評被害を拡大したことになり京都行政と五山保存会には猛省を促したい。瓦礫の処理を他県で処理する問題にもリンクすることまで想像力が働かなかったのだろか? 慎重な手順と的確なコメントが欲しかったです。

問題の根が深いのは後者のA。放射性物質セシウムが含まれたとの結果が出たが、食品での安全基準値を上回ったとなっているが薪を食する可能性はほとんどゼロなので検討する対象にはならないはず。薪等で処理する場合の基準が定められていないとの理由が安全の保障が出来ないという判断基準となったようであります。


福島原発事故以来、放射線の懸念や心配は募るばかりでありますが、このよう具体的な放射線被害の判断基準がない、もしくは、あっても数値に対する実感がない信憑性が疑われるなどの問題が起こっています。


世界で唯一の被爆国であるが故に放射線教育は置き去りにされ、自然界に放射線があることすらわからない人が大勢いる実態。原子力発電所は絶対に安全だという安全神話がリスクコントロールを怠っていた実態。この2つの大きな問題の先送りと無視が今日の不安を増幅しています。そしてまた国が突如として年間20ミリシーベルトまで安全基準を上げたことは大問題。


この三重苦を乗り越えるには、科学的根拠に基づいた対策が急がれます。原子力政策を国の責任で行ってきたのでありますから、風評被害を最小限に抑えるために具体の放射線被害防止の判断基準を早急に作るべきです。国会議員は政局論争や数合わせなどやっている暇はありませんよ。
posted by 飯沢ただし at 23:53| 岩手 ☁| Comment(1) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

Some Enchanted Evening

Some Enchanted Evening (魅惑の宵)

Some enchanted evening you may see a stranger
You may see a stranger across a crowded room

And somehow you know, you know even then
That somewhere you'll see her again and again

南太平~1x.JPG


Some Enchanted Evening

ロジャース&ハマースタインの「南太平洋」の有名なナンバー

なぜか昨日この曲がひょっと自分の中に出てきました。

余裕がない本当に忙しい時期なのに、何故まったりとしたこの曲が急に出てきたのか。

「暑さ」と「熱さ」がそうさせたのか?

そういえば、映画「12人の怒れる男」の中にも「暑さが彼をそうさせた」という台詞もありました。


いずれにしても「暑すぎる」お盆の入りです。
posted by 飯沢ただし at 23:58| 岩手 ☁| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

菅総理退陣決まる

菅総理が震災への対応をはじめ、話題づくりのための唐突な政策を出すなど異常さが際立っていたが、退陣の条件となっていた難関と見られていた「公債特例法案」が可決の見通しとなり退陣の意向を明らかにした。

特にも、東日本大震災における菅総理の福島原発事故の対応はもお粗末の一言。
これには多くの国民がそのように感じていることと思う。

地方議会でも動きがあり、福島・宮城の県議会議長は菅内閣の無能さとリーダーシップの欠如に業を煮やし岩手県議会の議長にも被災地3県が一緒に退陣要求を全国議長会の会議の場で決議として上げたいと協力を願い出て、本県の議長も同調した経緯があった。全国議長会では議論があったが結局、決議を上げることになった。(後日、総務省からは異例の決議に対して不快感が示されたそうだが)


そこで昨日の県議会本会議。

県議会最大会派である「民主・ゆうあいクラブ」から「菅総理の即時退陣」の意見書が単独提案で提出された。


すでに退陣の方向が決定的である状況、そして然るべきタイミングで全国議長会から同意の決議がすでに上がっている状況、これらを勘案すれば正に時宜に合わない意見書であった。


その提出目的を推察するに、民主党政権の信頼が急落する中で、「私たちは現内閣の一派ではありませんよ」とアピールする都合があったのであろう。

民主党の器の中での権力闘争的問題化したものを地方議会で審議するには全く値しないシロモノであると判断し、私たちは審議に値せずとして毅然とした行動に立ったものであります。

そもそも政府に送付する意見書は県議会の意思であり、政策要望を主体とするもの。

菅総理退陣問題は党内民主主義が整然としていれば解決できる問題。
なぜ党員でもない私たちが彼らの手助けをする必要があるのでしょうか。
posted by 飯沢ただし at 16:59| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

またもや暴発!

昨日から臨時議会が開会。
震災対策の補正予算と復興基本計画を審議する議会である。

昨日の本会議の質疑でまたもや知事が二元代表制を理解していない発言を答弁で連発。

「質問者の発言は言いがかりである!」「質問を訂正せよ!」

この4年間、複数回こんな場面を見せられたが、最後の議会まで県政行政の最高責任者がこんな調子では・・・情けないを通り越して飽きれ果てる。

いやしくも県会議員も県民の代表。
県民の代表に対して発言の訂正を本会議の公式な場で要求するとは、前代未聞。
まずは知事は質問を懐深く受け止めて、事実と異なるのなら冷静に答弁すればすむ質問内容。
議論を深めるどころか自分の意に沿わない意見は完全にシャットアウト。
挙句に質問者に噛み付く。

議長が休憩宣言を制してまで発言をした姿は異様でありました。


この間、一連の騒動の一部始終を見ていたひな壇の県幹部の方々は、口元を歪め苦い表情。
幹部だけでなく県の職員の方々には宮仕えとはいえ、ご苦労の同情を禁じえません。
posted by 飯沢ただし at 09:21| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

Wikipedia

ネットの百科事典ウィキペディアに

私と同じ名前の作家の飯沢 匡(いいざわ ただす)と

飯沢匡(作家).jpg

政治家の飯沢 匡(いいざわ ただし)が出ていました。左斜め下

政治家 飯沢 匡

作家の飯沢匡(いいざわ ただす)(故人)さんは有名な方ですが、私まで出るとは驚きでした。

これは「地域政党いわて」の代表になった効果だと思われます。

ますます責任重大になってきましたがく〜(落胆した顔)


えーくれぐれも書きかけ項目に変な情報はお寄せにならないように伏してお願い申し上げます。
posted by 飯沢ただし at 00:04| 岩手 ☁| Comment(0) | My Boom【密かなマイブーム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

政治への信頼

最近あいさつ回りをしていると話の最後は国政の話になる。

裏切られた、情けない、何とかして欲しい 等々。

国民に対してこれだけ政治不信に陥らせた責任は、無論、政治家にある。
私自身も政治家の端くれとして、対岸の火事ではすまされない政治家の責任は自覚しているつもり。

耳障りのいい現政権のマニフェストは有権者を引きつけたが、羊頭狗肉であったことは子供手当てをこうも簡単に引っ込めたことで誰も否定できまい。

私は北川正恭氏が提唱するマニフェスト運動に共鳴し、私自身も政治姿勢マニフェストを提示して選挙戦を戦ってきた。情勢が変化するのは世の常で、マニフェストを修正するのは止む無しと思うところもあるが、

問題は修正する場合の議論の過程である。

マニフェストは国民との約束であるから、変更修正するには国民に対しての説明責任が必要不可欠だ。

その作業をいとも簡単に政局上の理由で省いてしまう。だから政治不信が増幅をしていく。


マニフェストという概念をここまで貶めた現政権には、ロカールマニフェスト運動を地道に活動している地方議員に謝罪をして欲しい。



私自身は今回も4つの約束を掲げ戦いに臨みます。
もし約束を破ったらどんな批判も受けます。

それだけの覚悟で「政治姿勢マニフスト」「政策」を提示していますので、よろしくご理解をお願いします。
posted by 飯沢ただし at 23:42| 岩手 ☁| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

告示までちょうど1ヶ月

月替わりになり、夏と秋が交差する8月。

といっても今年の8月は、経験した48回のどの8月よりもハードな8月になりそう。

地域政党いわて、県知事、自分、自分の選挙以外にもやることが満載で、なおかつ時間がない!

しかし、考えてみれば全てが関連づいている選挙でもあるので、やりようによっては相乗効果もでる。


とにもかくにも頑張る以外にない!
posted by 飯沢ただし at 20:22| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする