2009年10月31日

一日100人を目指せ!

秋の訪れが来たと思ったらもう晩秋です。
クリスマスクリスマスソングもそろそろ街角で聞こえる季節になってしまいました。

年賀はがきの発売も始まりましたし・・・あせあせ(飛び散る汗)



ところで、私のブログにはアクセス解析というのがあって、一日に何人の人が見てくれているかわかります。


昨年は一日約25人でしたが、今年になって40人を下回る日は数えるくらいになりました。100人を超える日もたまにありまするんるん

ブログも世の中に浸透してきたので、よほど関心のある人しか政治家のブログなどアクセスしないと思うのですが、見ていただけることは本当にありがたい揺れるハートことです。


ブログを書き続けていると自分の考えを文章ペンにまとめることを厭わなってきたのに気づきました。但し、文章は相変わらずヘタで、親譲りでクドイし自分で読み返しても理解しずらい所も多々あります。

今後はできるだけわかりやすくを心がけて、一日100人の方に見てもらうよう宣伝演劇もしていきます。


遠慮なくコメントの方もよろしくお願いします。
posted by 飯沢ただし at 23:13| 岩手 ☁| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

世界へ羽ばたけ「菊池雄星」

雄星君の涙x.JPG


昨日ドラフト会議で注目の花巻東の「菊池雄星」君は埼玉西武ライオンズが指名権を獲得した。


雄星君はメジャーに行くのか日本のプロに行くのかで悩んだようだけれど、昨日の指名後の笑顔を見て安心した。


しっかりと体をつくって鈍牛のごとくじっくりと気負わずにやってほしい。


自分としては楽天がベストだったけれど、西武なら渡辺監督も高卒から活躍した投手だったし、若い投手を育てるには最高の球団かも。
誘惑に冒される心配が少ない埼玉というフランチャイズもいいがく〜(落胆した顔)


なんにしても阪神とか中日でなくて良かったよ。


posted by 飯沢ただし at 13:35| 岩手 ☀| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

苦悩する政和・社民クラブ

今回の議案24号で意見の統一が図れず、本会議で私が所属する「政和・社民クラブ」の評決が割れたことは、今後の会派の存在意義を示す意味においてのダメージは計り知れない。


私も会派の幹事長の役職として力不足とショックを禁じ得ない。


昨年の県立病院の無床化問題に対して「政和・社民クラブ」は

病院 県医療局側がベッドを無くすという事実を、限られた医療資源や福祉資源との協力や融合により、いかにカバーできるか。

病院 結果的にベッドを奪うことになる県医療局が住民との対立ではなく、地域医療を守るという創造的な見地から地域住民(県民)や市町村との新たな体制を築くことが絶対的に不可欠。

病院 そのためには対立的な構図ではなく住民側も理解をし、住民も一緒に行動を起こせる環境を整える。


大きくこの3点を柱に据えて県議会で活動をしてきた。

2月議会のバス購入案件では県の不用意な支出も防ぐことができたし、二次医療圏毎の住民懇談会の設置(いざ始まった内容は大いに不満であるが)も県に確約させた。



24号議案に関しては会派内で意見の対立と言うより、表面的には「善は急げ」か「急がば回れ」かのどちらかの違いのようだが、実質的には大きな問題をはらんでいた。会派内でギリギリまで意見の集約を試みたが出来なかった。


私は議案が可決されたことで、県立施設の撤退が決定したことになり、住民の共通理解を得た上で進行させるといった最も基本的な会派の指針が揺らいでしまったと言え、会派自ら負った傷は深過ぎる。



今後冷却期間をおいて会派の存在意義を所属議員全員で議論することとなるが、政権交代がなった外的環境の変化もあり、議員となって味わう私自身の苦悩も10年間で最も深い。



posted by 飯沢ただし at 00:33| 岩手 ☀| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

21年9月定例会が閉会

県警の不正経理問題が決算特別委員会の大きな議論の焦点だったが、今議会の最大の案件は

議案第24号「県立花泉診療センターを廃止する条例」であった。

花泉診療センターを廃止する代わりに、すでに県医療局が内定をしていた医療法人に本件初の民間移管を許可が適切か不適切かという、いわば表裏一体の案件であった。


この条例案は議会に上程された瞬間から、医療局が内定した医療法人の適格性や内定に至るまでのた手続きに対しての疑義が質疑の中で深まり、審議をする環境福祉常任委員会は結論が出ず延会となるなど当初から異例づくめであった。


私達(会派内の大方)が指摘してきた問題点は大きく4つ。


1 医療局は花泉診療センター無床化になってたった六ケ月で民間移管というステップに踏み込んだこと。独立行政法人化やもっとも行政が管理に関与できる民間委託という選択肢の検討は全くされないままに、たったの5回の地域医療懇談会で民間移管という結論に導いてしまった。なお最終の医療懇談会は委員11名が欠席、民間移管に対して賛成の意を表明したのは4名のみ。

2 あとからあとから県から内定法人に対する支援策が出てくる点。県立病院からの医師派遣するスキームなど公募条件には全く明記されてない。公募条件自体の適格性が問われる。

3 公募条件は福祉施設併設が条件となっており、実質的に福祉の責任行政である一関市が持つ福祉計画との整合性が保たれていない。医療と福祉の連携を図っていく岩手県初の事例としては明らかに準備不足。県は市への人材派遣など具体的な道筋を示すべき。

4 花泉地区の住民が民間移管に関して正しい情報が理解されていないこと。共通認識を深め地域住民から施設利用に協力体制がなければ民間移管の意味を持たない。


私も決算特別委員会の保健福祉部、医療局、最終日の知事への質疑を通じて県の姿勢を強く質した。

返ってくる答弁は、一関市と今後協議を詰めたい、手続きは適正である等、具体性に欠けるものばかり、これでは到底しかっり頑張れと背中を押して賛成できる心境にはなれなかった。


肝心の私の所属する会派も意見が初めから割れ、これまで貫いてきた住民を主体とした医療・保健福祉の体制講構築を目指す姿勢が揺らいだ結果となってしまった。

結局、常任委員会では議案は可決。本会議でも一票差で原案可決となり、花泉診療千センターの廃止が決まってしまった。


会派間の折衝の中で、議案審議が長引き、これ以上むやみに遅れると内定した医療法人が手を引いてしまうとか不確定な情報が流され、本質的な議論の積み重ねがあったかどうかは極めて疑問が残る。


私は県初の事例であるからこそ、市や住民との協議や手続きを十二分に踏み、市側からも医師の確保に積極的に関わりあえるほどの関係構築体制を敷いてからでも遅くはなかったと思う。

バス議案での医療局の姿勢をみるにつけ、県の本気度を確認せねば、おいそれと県施設の安易な撤退など同意できない。


ましてや本会議では一票か二票の差で賛成反対が決まることが十分に予想されたなかで、あえて○か×かの選択で決める案件だったであろうか。


結果は結果として今後の県の動向は注視していくが、廃止となったことで今後の住民を巻き込んだ議論の奥行きが狭められたのは大変悔いが残る。


事業体の移管よりも本来問われるべきは住民と一体となった地域医療を守っていく県の姿勢ではなかったであろうか。
posted by 飯沢ただし at 23:56| 岩手 ☀| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

県議会レポート「その3」

20年度の一般会計等を審議する「決算特別委員会」が閉会した。


平成20年度の一般会計決算は全会一致で不認定となった。


決算不認定は県警本部会計の不適正処理が最大の要因だが、昨年も同じ不適正な処理が原因で決算不認定なったことの教訓は生かされなかったことになる。

岩手県警察は知事直属の部局ではないとはいえ、昨年の決算審議後にも「預け」と言われる手法で不正な会計処理が行われたことの罪は大きい。再発防止策が徹底しなかったことは県政運営上でも大きなダメージである。

ましてや

二期連続の決算不認定なんて前代未聞である。


県政運営の信頼低下は県内の市町村にも影響を与かねない。


この信頼回復に対して相当の覚悟をもって臨まねばなるまい。特に、現在県政の重要課題である県立病院の再編問題(事実上の)は市町村行政にも大きな影響を与えるだけに、今後の県の指導力回復の責任は大きい。

posted by 飯沢ただし at 23:25| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

県議会レポート「その2」

昨日、不適切な事務処理問題を中心に県警本部の決算審議が行われた。


三日月納入業者との詳細なやり取りは捜査中のため答弁出来ない。

三日月再発防止策のため第三者委員会を立ち上げる予定はなし。

三日月昨年の決算不認定の後にも県警では「預け」と言われる不適正な処理がなされていた。

との不明確な答弁が続き、委員会も不満やるかたない雰囲気。これらの答弁を聞いていて昨年に県議会が一般会計決算不認定をした教訓を得られていないことは理解しがたい。


県警本部の管理監督は公安委員会があたることになっているが、わが会派では「第三者委員会」による立ち上げの可能性を質したが、その必要性はないとの答弁。


再発防止に関しては県警内部組織内の牽制力だけでなく、県庁の一般行政組織以上に県民に対して明確な説明が必要とされると考えるが、なかなか見通しが見えない。


決算認定はどうなるか不透明であるが、現在随時監査を行っている監査の状況を見ながら、今後の対応策は議会でも強力に監視していかなけらばならない。


posted by 飯沢ただし at 11:39| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

加藤和彦さん死去

加藤和彦さんが死去の報をたった今知った。享年62歳。


加藤和彦.jpg


加藤さんはザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」で衝撃的なデビュー。解散後も「サディスティック・ミカ・バンド」を経て、ほかのミュージシャンに楽曲を提供するなど幅広い音楽活動を行っていた。


「帰って来たヨッパライ」は自分が小学校1年の時とされているが、記憶の中では3年生くらいまで衝撃波は残っていた印象です。


「サディスティック・ミカ・バンド」は大学の学園祭に来てたような? 今思えばしっかり見て聞いておかばよかったたらーっ(汗)


あまりフォークにのめり込んだ自分ではなかったけれど、加藤和彦さんのメロディにはスッと溶け込んでいけました。思い起こせば中学校の音楽の授業で「イムジン川」も歌ったっけ。





昨日は県議会の医療局審査で答弁調整で議案審査が空転し、昨日は帰宅の予定が、終了が9時を越え、結局盛岡に泊まることに。


昨晩友人らと歌った歌が

「あの素晴らしい愛をもう一度」

今日のことを暗示していたのか・・・


天国に行っても素晴らしい曲を作って下さい。



posted by 飯沢ただし at 16:25| 岩手 ☀| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

県議会リポート「その1」

今9月定例会は決算特別委員会(2週間)が設置されているために、長丁場。

今日から審議の様子をお伝えします。

昨日、環境生活部の審議で「鳥獣被害について」質問しました。内容は「鳥獣保護法」と「鳥獣被害防止特措法」の整合性について。


農作物への被害が温暖化の影響で甚大になってきたことを受けて、質問に立ったのですが、農林水産省が施行した「鳥獣被害防止特措法」は本県ではまだ周知がされていなくて「被害防止計画」を策定している市町村はまだ多くありません。


農林水産部と連携しながら、農作物被害防止に軸足をおいた法律の解釈及び捕獲に関しての実効性ある体制づくりをしいて欲しい旨の意見を申し上げました。


残念なことに今朝の新聞報道は、わたしがさわりで話したイノシシ被害の項目だけをピックアップもうやだ〜(悲しい顔)

あらあら・・・といった感じですね。


審議終了後に県警察本部の不正経理問題に関して、当局から説明がありました。127点327万円の私的流用の事実が発覚して、警察職員一人を逮捕したものを含め最終報告がされました。


20日(火)に警察本部の決算審査がありますので、その折に突っ込んだ質疑が交わされると思いますが、総額2億円超の不適正処理がなされた事実は重いものがあり、今回の決算審査も議会として認定がされるのは困難と思われます。
posted by 飯沢ただし at 09:26| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

深夜1時36分

先に行われた一関市会議員選挙の開票確定の時間がなんとバッド(下向き矢印)翌日の午前1時36分。


当日の9時10分から作業を始めてどうしてそんなに時間がかかったのか。全国的に開票作業の迅速化がトレンドになっている今日、時代の潮流に逆行している結果が私の住んでいる自治体で起きようとは・・・


最悪なことに当落の誤報まで引き起こすまでに至ってしまった。残票が9000票もあったのに案分票しか残っていませんと報道陣に誤った情報を伝えたと仄聞している。


タイムスケジュールを示して欲しいと事前の報道陣の要求に対し、「職員の圧力になるから。」との返答があったと聞いているが、事実とすれば、市民に対して仕事をしているのか職員に対して仕事をしているのか、はたしてどちらを向いて仕事しているのか甚だ遺憾である。



先般の衆議院選挙でも不手際が発生し、慎重になったのかもしれないが、報道陣や立会人の話を後日聞いてみても、これは明らかに段取りが悪い。この際、大きな反省にたって徹底的な分析をして、市民の前になぜ遅れたのか、また次回の選挙開票作業にあたる際の具体的な善後策を明らかにしてほしい。



これがいわゆる、一関市庁の現状と冷やかな声も市民から聞こえる。それを払拭するためにもしっかりとした積極的な情報公開をしていただきたい。
posted by 飯沢ただし at 22:08| 岩手 ☁| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

長期計画の意義

増田知事時代に策定し、現在実行されている県の長期総合計画が今年で終年を迎えるのにあたり、県では次期長期総合計画の策定を進めている。現在、最終案に向けて県民の意見(パブリックコメント)を聴取中である。


県議会では平成15年に議員発議で「県行政に関する基本的な計画の議決に関する条例」を制定しており、県執行部が新しい基本計画や計画の基幹部分の変更をする場合は議会の議決を必要としている。


12月議会で新総合計画は議決予定であるために、8日(木)に知事にも出席を求めて、当計画の内容について総括的な質疑をする機会が設けられた。



会派を代表して私が知事に質問したが、結論から言うと10年という長期にわたる計画を策定する根拠、また知事自身が当計画にかかる情熱の深さは質疑を交わして測りかねたという印象だ。

特に根太い産業振興をするうえで一次産業の強化は必須事項であるが、知事からも将来を見据えた岩手の農林業を姿を聞くことができなかったことは残念だった。


同僚議員が知事の思い入れを明確に示すことが、議会でも議論の対象となるのに、あえて知事が計画に盛り込まなかった理由を尋ねていたが、まさしくそのとおりと思う。


岩手が岩手らしく存在感を発揮するための計画には、単に既存の施策を並べるのではなく「夢」と「確実な戦略」の二本立てが必要と考える。
posted by 飯沢ただし at 00:10| 岩手 ☔| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

開票前の静寂

本日は一関市長選挙と一関市議会議員選挙の開票日。
どのような結果が待ち受けているでしょうか。
候補者の心境はさぞいろいろな思いが交錯していることでしょう。


投票締め切り時間7時の一時間半前の外の様子です。

同じ時間なのに東の空と西の空は全く別模様。

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【東の空は満月が煌煌と輝きを見せ】

P1030348x.JPG

【西の空は鮮やかな夕焼け】

秋の夕暮れはさまざまな色を演出してくれますね。
候補者の今の心境のように・・・



関西の空も夕焼けがきれいでしょうか?>きくたけさん
 ↓

きくたけ商店x.JPG

【きくたけ商店】

posted by 飯沢ただし at 19:20| 岩手 ☁| Comment(2) | Beauties of Nature【花鳥風月】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

マニフェスト大賞ノミネート!

岩手県議会の議員発議の政策条例づくりの取り組みと「岩手の水を守る条例」制定に向けた取組がマニフェスト大賞の各々の部門でノミネートされました。

今年でマニフェスト大賞は4回目で、記念すべき第1回に岩手県議会の3会派が大賞を頂いています。


その記念すべき日に「岩手の水を守り育てる条例」の趣旨を活かして行動してくれる応援団が策定メンバーの一人である高橋雪文議員の紹介で現れました。

なんと嬉しいことでしょう。


我々策定に関わった議員も条例の活用のしかたに関してさらに行動しなければなりません。作っただけではダメですから。
posted by 飯沢ただし at 00:15| 岩手 ☔| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする