2009年06月30日

本会議「初!」一問一答

県議会史上「初」の一問一答方式の一般質問が行われ、
運のいいことに私が初の施行者に。

特別委員会(決算・予算)では総括質疑という形で一問一答はありましたが本会議では初めて。


質問の最初から一問一答は出来るわけですが、与えられた時間は答弁時間も含めて70分という制限もあり、

P1030126x.JPG

最初の15分は従来どおり登壇して6項目質問。

P1030134x.JPG

残時間は再質問と新たな質問を組み合わせて、初めて用意された「質問席」で質問。今までは再質問は2回までしか出来なかったが、今回は何回でも可能。

P1030139x.JPG

知事も質問者に指名されれば何回でも答弁しなくてはならないので、おのずと緊張感は出ます。



質問席と答弁席が近いので質問者にとっても臨場感はかなりのものです。あらかじめ一問一答で詰める質問を用意しておいたほうが、準備し易いことも今回の質問準備の段階で感じました。


質問の詳細については後ほど報告します。


質問した後に、報道関係者から感想を聞かれましたが。

「やはり、導入して良かった。今後さらに議論が県民の目に分りやすくなるように改善していくことが必要。」と答えました。
posted by 飯沢ただし at 04:53| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

挑戦は続く

P1030107x.JPG

【弘前市議の松橋君と青森県議の三橋君も一緒に街宣活動】

北東北若手議員の会(青森・秋田・岩手の40歳までの議員)で知り合った仲間の「石川 徹」君が、3期12年の議員を辞して市長選挙に挑戦すると聞きつけ、私も選挙戦最終日に応援に駆けつけました。


結果は、残念ながら惜敗。

私たちが立ち上がるのは現状を何とか変えたい、変えなければならないという使命感。

結果は出ましたが、私たちの挑戦のスピリットの炎は消えることないと確信しています。


石川君 また頑張ろう!
posted by 飯沢ただし at 22:51| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

明日の一問一答式一般質問

明日の一般質問は我が会派(政和・社民クラブ)は年に一回のトップバッター。


議会基本条例が制定され、一問一答式は県議会初の本会議で行われます。

ひらめき知事のリーダーシップと政策展開について

(1)土下座をした行動の県民に対する総括について
(2)県と市町村の合意形成のあり方について
(3)内需拡大型社会経済への移行について

ひらめき地域医療の確保について

(1)公立病院改革指針に基づく経営形態の見直しについて
(2)2つの懇談会について
(3)住民との認識の共有について

ひらめき改正農地法について

ひらめき国際リニアコライダー計画について

ひらめき「いわての水を守り育てる条例」の運用について


ここまで今まで通りの方式(壇上から)で質問して


残りは一問一答で臨みます。

質問席での質問はシナリオなしexclamation×2

再質問が制限なしという利点を活かせるような質問にしたいと思っております。
posted by 飯沢ただし at 17:02| 岩手 | Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

おやおや今度は夏燕が

P1030115x.JPG

この間ツバメ達が無事巣立ちをしたと思ったら・・・

新しいツバメが来ましたわーい(嬉しい顔)

我が家では3つ目の巣作りに只今奮闘中です。

巣の材料の藁も型破りの長いヤツを持ってきて従来の巣より派手目ぴかぴか(新しい)なのが出来そうですー(長音記号1)

親ツバメもかなり図体が大きくて迫力のあるヤツがきました。
posted by 飯沢ただし at 23:13| 岩手 | Comment(0) | Beauties of Nature【花鳥風月】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

築城3年落城3日

岩手県情報サービス産業協会が20周年を迎えて、私も県議会の情報議員連盟の幹事長という役職でご招待を頂いた。


20年前というと情報関連産業はまだベンチャーの域を出ない企業が多く、健全な企業育成のために当時の通産省がこのような協会作りを指導したと伺った。


今や情報関連技術は日進月歩どころか秒進分歩の勢いで革新が進んでおり、常に先々へと目を向けていないと取り残される厳しい業界でもある。



そのような中でも、県内で上場企業が出ていることはすばらしいことであるし、県立大学も専門学部を設置していることから、情報関連産業が本県においてもさらに発展することは本当に望ましい。



20周年記念講演として、民話のふるさと遠野大使でもある「坂本圭之」氏から

〜変化に対応する経営ノウハウと中小企業の活路〜

というテーマで講演があったが、私も興味深く拝聴した。
1時間40分全く睡魔に襲われなかったが、こんなことは滅多にないふらふら


そこで私が一番ギクッときた言葉は標題の

企業は「築城3年落城3日」

社長の心構えについて正に的を得ている。と思う。


肝に銘じて行動したい。
posted by 飯沢ただし at 20:59| 岩手 ☀| Comment(0) | My Diary  【ふつうの日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

3票

本日6月定例議会が開会しました。

慣例により正副議長が辞職し、正副議長選挙が直ちに行われました。

議長には  私と同じ一関選挙区の    佐々木一榮氏が
副議長には 私と同期当選で二戸選挙区の 小野寺研一氏が

選出されました。両名には議会の権能を高めるよう強いリーダーシップを発揮して頂きたいと思います。


ところで議長選挙で思わぬ結果が出ました。

本人もビックリの 飯澤 匡に3票。


これには正直驚きをかくせませんでした。
私の名前を書いて頂いたことには光栄と恐縮の限りですが、

いまひとつ私自身も釈然としないのは私が議長選挙に立候補したのではないということ。


県議会の交渉会派間の申し合わせにより、議長は第一会派から、副議長は第二会派からとなっていたのです。したがって議会内のルールだけで正副議長が選ばれる仕組みとなっており、選考過程が県民からは全く分らない状況にあることは否めません。


それ故に私たち政和・社民クラブは、立候補制をとらなくとも、選考過程を明らかにするために選挙前に所信の表明を義務づけるべきだを主張してきたのです。



今回はからずも私本人が候補者に名を連ねたことにより、この仕組みは改めなければならないと痛感いたしました。


立候補制度を含めた正副議長の選考過程の透明化は議会改革の一環として、絶対に改革していかねばなりません。
posted by 飯沢ただし at 22:50| 岩手 ☀| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

おしくらまんじゅう

P1030106x.JPG

この間まで黄色い口ばしだった雛がこんなに成長しました。

すごい成長力です。生命のダイナミズムを感じますね。

親鳥が休む暇なく餌を運んだ成果がでました。
よかった。よかったわーい(嬉しい顔)


昨日の朝からは2羽が飛行訓練を始めました。


5羽ともいなくなる日はもう間近。

いざ、いなくなると寂しい思いがしますが、来年は親鳥として無事に戻ってきて欲しいです。そうなるとまた新しい巣をつくるのでしょうか。

posted by 飯沢ただし at 00:48| 岩手 ☀| Comment(1) | Beauties of Nature【花鳥風月】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

リニアコライダー勉強会in奥州市

去る6月6日(土)に初めて岩手県(奥州市)においてリニアコライダー計画について勉強会が開催された。

P1030096x.JPG

ご当地の方々をはじめ、わが大東町からも聴衆が駆けつけて大盛況の勉強会となった。中でも高校生と思われる学生が参加しているのを見て大変心強く感じた。


内容は素粒子力学がいかにわが国がフロントランナーになっていることや、リニアコライダー計画の誘致が北上山地で成功すれば、当該研究だけでなく副次的な科学的な成果も大いに期待されることが初めて明かされた。

例えばスイスで先行的なセルンという同種類の施設においては、インターネットのwwwというのが定着された事などが紹介された。


この勉強会は今回初めて岩手県で開催されたが、次回は一関市大東町で開催したい旨の主催者の意向も伝えられており、マスコミ報道も頻度を増し注目と関心が集まってきている夢の計画に、私も協力を惜しまず地域挙げての協力体制を敷きたいものだと考えている。



奥州市は既に研究者の付帯施設などに大いに関心を寄せて、人事的配置もしており、周辺自治体としては一歩も二歩も先んじている。それに比して地元一関市は・・・?


駅前再開発も結構であるが、このようなビッグな話をしながら街づくりを想定していった方が余程住民に建設的な発想を持たせるのではないかと思料するがいかがか? たとえ誘致に失敗したとしても、ダイナミックに視点での発想力を市民が蓄積することは、大いなる財産になると確信するものである。
posted by 飯沢ただし at 21:55| 岩手 ☁| Comment(0) | ILC 【東北から世界に発信!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

巣立ちの日を待つ

燕が巣作りを始めたのですが、今年は中々卵が孵らず、家族もやきもきしていた矢先に

P1030097x.JPG


元気な5匹の子供が生まれておりましたわーい(嬉しい顔)

今年は失敗か!なんて声もありましたが、ここまで無事に来て何よりです。

写真は左側に親燕が餌をあげてますが、別の親燕は右側に止まって餌をやります。燕も平等に子供が育つように考えているのですね。

子供も巣から羽も見え隠れしていて、巣立ちの日も間近のようです。
posted by 飯沢ただし at 13:54| 岩手 ☁| Comment(0) | Beauties of Nature【花鳥風月】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

お見事!ランディ

MLBのランディ・ジョンソンが通算300勝の記録を達成した。

sea_johnson.jpg

【シアトル時代のランディ】

300勝と簡単に言うが15勝づつ毎年勝ち星を上げても20年はかかる。これまでに24人しか達成したことのない大記録である。

2メートルを越える長身から150キロを越える速球をバシバシと決める様は「ビッグユニット」の代名詞に相応しい。



ランディ・ジョンソンは若い頃はノーコン(ノーラン・ライアンと同じ)であったが徐々にコントロールが身についてから、安定した活躍が出来るようになった。出来るようになったとは本人には大変失礼な話だが、本当にひどいコントロールだったらしい。

ましてや死神(失礼!)のような風貌であるから、打者もさぞかし恐怖であったろう。

ヤンキースにも所属したが、彼の記憶に残る活躍はマリナーズ時代とダイヤモンドバックス時代と思う。おそらく現在イチローがつけている51番はランディの51番とともに永久欠番になることが確実。


今日の記録達成のインタビューで「コントロールを重要視することに近年は注意をはらっている。」とのコメントはランディの言葉だけに投球術とはいかに奥深いものであるかを物語っている。


それにしても45歳になってもなお進化を遂げようとしてしている彼の姿には敬服する以外にない。
まさに僕らの世代の星だ。


次なる目標は5000奪三振となろうが、ジェイミー・モイヤー(フィリーズ所属46歳)とともに一年でも長く現役生活を続けて欲しいものである。

posted by 飯沢ただし at 23:56| 岩手 ☁| Comment(0) | My Favorites 【お気に入り】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

後継の兆候

このブログで既報どおり金正日総書記の後継者は

金正雲(キム ジョンユン)氏に内定した動きがあるとの報道が・・・

やはり正男氏は廃嫡の身となることが決定したようだ。
マスコミの報道によれば正男氏も証言したらしい。


ベールに包まれた正雲氏、すでに「若大将」の愛称もつけられ民衆への浸透を図っているとの情報もある。


金正雲でネット検索してみたら、こんな人が出てきたどんっ(衝撃)

金正雲.jpg

韓国の有名女優だ・・・ ドラマ「パリの恋人」とかに出ていた整形あせあせ(飛び散る汗)美人。


まさかこの人ではあるまいが。
posted by 飯沢ただし at 22:18| 岩手 ☁| Comment(0) | Ulala !Masao 【追跡!正男君】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

岩手で国体を開催する意義

本日開催された第71回国民体育大会岩手県準備委員会総会は第3回目となるが、初めて出席してきた。今までさぼっていたわけではなく、行事が重複して出れなかっただけなのでお間違えなく。


総会はシャンシャンと終了したが、主会場問題はまだ先送りになっている。盛岡か北上か・・・


知事は本日の定例記者会見にて「北上開催は合理的であり、自然な形で落ち着くのが望ましい」と述べたが、まさしくそのとおりで同感である。知事は合理性の根拠をもっと県民に主張して欲しい。

主会場地を巡る一部の地域の綱引き発言は醜態化しており、国体の開催する意義を逸脱している。特に道州制をにらんだ北東北の拠点都市にしかるべき陸上競技場がないのはおかしいとの意見は全く評価に値しない。


このような地域エゴ丸出しの意見がまかり通り、岩手県が南北で割れるようでであれば、すでにこの手の意見に辟易している委員からも「いっそのこと開催を返上したほうが余程益し」との声も出ている。それだけ問題は本質からズレまくっているということだ。



主会場を巡る議論は収束を図り、国体を契機に県民力を存分に引き上げるにはどうすればいいのか等の建設的な議論に早期に移行することを望む。
posted by 飯沢ただし at 23:56| 岩手 ☀| Comment(0) | My Opinion 【意見を申す】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする